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抜け駆けH氏は、その日も平日からゴルフ三昧。 とはいえ、モスカの検証を行いながらプレイをするという誇り高いプレイヤでもあった。 そのとき私は、動作がきちんとされているか?電波は届いているのか?など様々な不安を解消するために、スコアデータをサーバーから直接眺めていました。 思えば、これが「みてみてモスカ(プレイウォッチ機能)」の第1回目だったのでしょう。 私はシステムエンジニアとして、スコアが変わっていくさまを凝視していました。 すると、見ているうちに次第に自分がプレイしているかのような錯覚さえ覚えるようになり、まさかパソコンの前でゴルフの臨場感が味わえるとは夢にも思いませんでした。 すると次第に私はH氏にメッセージを送りたくなってきました。 えーい!とその場でプログラムを組み替えてしまいました。 このとき、メッセージをいちいちプログラムレベルで修正しなくてもツールで簡単に登録ができ、そのメッセージが表示できるようになったらいいなと思ったことが「みてみてモスカ」の誕生の引き金です。 その後、スコアカードがリアルタイムで誰でもパソコンから見れる点に面白さを感じ、更にメッセージの書き込み機能を加えました。 その後、様々な実状を踏まえ、検証したうえで「みてみてモスカ」の仕様は固まりました。 メッセージをギャラリから送信はできるがプレイヤからは返信ができないようにしなければ、プレイヤはプレイに集中できない点を考え、あえて返信できない仕様としたのが「その1」です。 更に、誰にでもスコアが見られるのはイヤだという声も多く、マイフレンド機能を設けて特定のギャラリにしか閲覧ができないようにしました。 加えて、公開モード機能を設け、たとえマイフレンドに登録しているギャラリであっても非公開にできるようにもしました。 メッセージの送信機能に関してはイタズラ防止のため、ギャラリとプレイヤの相互がマイフレンドに登録されていなければスコアが見れてもメッセージの送信はできないように配慮もしました。 これらの機能がすべて装備され、みてみてモスカは誕生したのです。 その後どうかというと、プレイしているとき「みてみてモスカ」でメッセージがこないと寂しい。 一方で私も仲間のプレイを見たいですね。 いやー、好きでやっていることって恐ろしいですね。このバイタリティをあらゆる仕事に活かさなければいけませんね。 さぁ、皆さんも存分に使ってください。 しかも携帯電話で操作できるってことは、職場のファイアーウォールにログ残らないから際限なく遊べちゃうし。 スコア見てるとすげぇーゴルフ行きたくなっちゃうし。 モスカ開発チーム:N
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