モスカは自宅やオフィスにいながらにしてお友達のゴルフを見学することができます。
プレイ振り、とまではいきませんがPCの画面を通してスコアを閲覧することが可能なのです。
もちろんある一定の条件を満たしていることが前提ですが、条件と言っても
- お友達もモスカに登録していること
- プレイヤーとお友達のあいだに見る−見られる関係(設定)が結ばれていること
と、実に単純です。
お友達が携帯にスコアをリアルタイムに入力していく様子を追うことで、あたかも帯同するギャラリー気分で一喜一憂することができるのです。
とはいえ四六時中画面を見つめている必要はありません。スコアの入力は各ホールのホールアウトと同じタイミングなので、およそ10〜15分ごとに1回です。そこで
- 流れをつかむ、という点では3ホールに1度確認する30〜45分間隔で
- 調子を見定める、という点ではハーフ終了時に確認する2時間後に一度
- 終了した頃合を見はからって
といういくつかのチャンスを組み合わせながらスコアを確認すればギャラリーとしてとてもスマートです。モスカに接続したブラウザはPCのタスクバーに常駐させておけばいちいちログインする手間もありません。
私どもはこれをプレイウォッチ機能、愛称「みてみてモスカ」と名づけました。
・・・「見て見て」「見てみて(ね)」の両方の意味を込めています。

さらに、見るだけでは飽き足らないギャラリーの心理を酌み、ギャラリーからプレイヤーへ声援を送る「ラウンドメッセージ機能」を装備しています。
ラウンドメッセージはひとつが全角30文字以内の制限を設け、さらにギャラリーからプレイヤーへの一方通行で、プレイヤーからギャラリーへは返信できないようになっています。
この制限は
- 全角30文字以内の一文は映画の翻訳字幕とほぼ同じで、一瞬にして直感的に内容が理解できる分量であること
- プレイヤーは返信で応援に答えるのではなく、結果で応えプレイに専念すること
により、スロープレイにはつながらないように配慮していますのでご安心ください。
ただし、誤解を招かないようにあえて注釈いたしますと、モスカ開発ポリシーの一番大きな柱として「同伴者とのリアルなコミュニケーションが最優先であり、その支障とならない範囲で局外者(ギャラリー)とプレイヤーを結ぶ」ことを念頭に置いています。モスカでは閲覧者についてそのラウンドではあくまで局外者と考えていることをご理解ください。
もちろん見る−見られる立場が入れ替われば、ご自分がギャラリーから応援されることが可能です。この時空を超えた外部とのコミュニケーションもゴルフの常識を覆した考えであると自負しております。
参考ページ
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マイフレンド設定とは
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マイフレンドのスコアを閲覧する
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プレイヤーにメッセージを送信する