みてみてモスカの誕生は動作検証中にメッセージをいたずらで書き込んだのがきっかけであったことはお話しいたしました。
実は、みてみてモスカの当初の利用目的は「業務の延長」だったのです。
どういうことかと申しますと、プレイ中には電話しないでくれという、いわば排除的な目的がありました。
これは主に平日プレイのとき、要件があったらまずはスコアを見てもらい、ハーフが終わったときなどを見計らって電話をするような配慮を相手側に促したのです。
例えばメッセージも次のようなものを想定していました。
(10:30) - **社の**さんよりTEL。CALL BACK不要。
(10:47) - **社の**さんよりTEL。至急TEL願います。
(11:15) - **社の**さん来社。挨拶のみ。
(11:30) - 米潜水艦と実習船が接触、至急官邸へ。 |
ご覧のようにビジネス色が強く出ています。
要件のメモを取るのも面倒ですし、一応は気にもなりますから随時一方通行の連絡手段+メモ手段として便利だと考えたのです。
では、実際に初めて私が「みてみてモスカ」を使ったときの記録を公開いたします。
(10:01) - 崩れないで!我慢ガマン(汁)
(10:58) - おいしい昼ゴハンでリフレッシュ!
(11:44) - お疲れ様でございます。スコアを拝見しています。
(11:59) - INコースも頑張って下さい
(12:58) - お、復調の兆し。そのままゆっくり、ゆっくり。
(13:31) - あと3ホールです。ラストスパート頑張って下さい!
(13:49) - 初みてみて、おつかれちゃーん。
(14:20) - お疲れ様でした。スコアは普段と比較して良かったですか? |
うーん、およそ仕事からほど遠いことはメッセージから容易にお解りいただけると思います。(H氏のメッセージはすぐに解りますね)
初回から既にビジネスモードはどこかにすっ飛んでました。
よくよく考えてみれば、急用ならゴルフ中だろうが容赦なく電話しますしね。連絡のためにまさかログインして進行状況などチェックなんかするワケがない。
まぁ、これはこれで楽しぃか!ということでごく自然に路線変更していったのです。
実のところ現時点は、まずは「みてみてモスカ」に慣れ親しんでいただく第1ステップの段階なのです。
準備が整い次第、順次発表させていただきます。
モスカ開発チーム:N