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ローカルルール (local rule)
ロストボール (lost ball)
ロブショット (lob shot)
ロングアイアン (long iron)
ロングゲーム (long game)
ロングホール (long hole)


6インチプレース (6inches place)
ショットの結果としてボールの止まった位置から6インチ(15.24センチ)動かして置きなおし、次のショットを行うこと。
別称ウインタールール(winter rules)ともいい、対となるサマールール(summer rules)とはノータッチを指す。プリファードライ(prefferd lie)という別称もある。
主にコースの保護や円滑なプレー進行を目的としてローカルルールや同伴者間・コンペでの申し合わせで採用されるが、ライの改善は「あるがままに打つ」というゴルフの精神を逸脱しているため賛否が分かれる。
ちなみに6インチの明示に際しては、かつてはゴルフ場から貸与される長方形のスコアカードホルダーの長辺を用いていた。

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ライ (lie)
ボールがショットされて止まった位置や足場などその周辺の状況のこと。

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ライ角 (lie angle)
クラブヘッドをソールした時にシャフトが作る地平との角度のこと。体格によって個人差があるとされる。ポスチャーでのグリップの位置が一定だとすると、ライ角があっていないクラブの使用はソールが上手くできなくなることから、ミスショットの原因となる。

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ラスベガス (Las Vegas)
パーティ4人で行うチーム戦によるニギリの俗称。ギャンブル性の高さから、カジノで有名な米ネバダ州の都市名になぞらえて呼ばれている。
パーティ4人を2人ずつのペアに分け、各ペアの良い(少ない)スコアを10の位、悪い(多い)スコアを1の位として2桁の数字を作る。この数字を各ペアの得点として、得点の少ないチームがその得点差だけポイントを獲得するというゲームである。 例えばA・BとC・Dがペアの場合、あるホールでAが4、Bが6、Cが5、Dが6ストロークだったら、AB組は46、CD組は56となり、AB組が10点の獲得となる。但し、ホール毎にペアは組み直され、前のホールの1位と4位、2位と3位が新たなペアとなる。
特別ルールとしてバーディが出ると、負けるペアの10の位と1の位が入れ替わり、差がさらに開く場合がある。例えばAがバーディの3、Bが6、Cが5、Dが6だったとすると、AB組は36だが、負けたCD組はスコアの悪いDの6が10桁となり65。その差は29ストロークとなる。また、ストロークでもし2桁を超えると得点が3桁になり、差が大きく開くので大叩きにも注意が必要である。

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ラテラルウォーターハザード (lateral water hazzard)
コース内のウォーターハザードのうち、特に赤色杭、赤色線で表示され仕切られて区別されている区域をいう。
この区域にボールが入った場合、次のとおり処置してプレーを続行する。
・あるがままの状態でプレーを続行する。
・救済を適用。1罰打を付加した上で、
 a)直前のプレー位置に戻ってドロップ
 b)ボールがそのウォーターハザードの境界を最後に横切った地点とホールを結ぶ後方線上にドロップ
 c)ボールがそのウォーターハザードの境界を最後に横切った地点にドロップ
 d)その対岸のハザードの境界上でホールから等距離の地点
(c・dでは、そのいずれかからホールに近づかない2クラブレングス以内で、ハザードの境界の外側にドロップ)
して打ち直し、プレーを再開する。

類似した障害に黄色杭、黄色線で示されたウォーターハザードがあるが、こちらは上記の救済のうちc・dが適用にならないので、杭・線の色に注意したい。

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ラフ (rough)
ティーグラウンドからグリーンに向かうコース上の、特に芝を刈り込まずにショットしにくく整備されていない区域のこと。一般に次のショットが打ちにくいことから、ティーショットの際にはこの区域へ打つことを避ける。その名の通り地面が多少荒れていたり、芝の背丈がまちまちになっていたりする。さらに、芝以外の種々の植物が混在していることもある。

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ラブオブザグリーン (rub of the green)
動いている球が局外者により偶然に方向を変えられたり止められた場合をいう。ペナルティには当らず、次打は球が止まった地点からとなる。

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ラン (run)
打球が着地して以降転がった距離のこと。対になる、ショットが行われた地点から打球が着地した地点までの距離のことはキャリー(carry)という。

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ランナーアップ (runner up)
ストロークプレーのことをメダルプレー(medal play)と称することがあり、その優勝者を指してメダリスト(medalist)と称する際、準優勝者はこう称する。

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リプレース (replace)
ショットの結果としてボールの止まった位置からいったんボールを拾い上げて元あった場所にボールを置くこと。
いったん拾い上げて元の場所とは違う場所に置くことは、プレースという。
ルールで定められた範囲内において肩の高さからボールを地面に落としてボールの位置を変えることはドロップという。
リプレース・プレース・ドロップの用法を混同することが多いので注意が必要である。


拾い上げたボールや動いたボールを元の位置に戻すこと。元の位置に戻さない措置は「プレース」というので注意。

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ルースインペディメント (loose impediments)
コース内にある様々な障害物をいい、具体的には、小石、落ち葉・枯れ枝、虫・動物、及びそれらの排泄物など、限りなく自然に存在する物すべてが対象となり、かつボールに付着していないことが条件となる。
ただし人為的に設置されている植木・植え込みは対象ではなく、OB杭・柵、境界を示すロープなどと同様に別のルールにて処置が定められている。また、グリーン上に限り、砂やバラバラの土はルースインペディメントとして見做される。
これらルースインペディメントは、取り除いてプレーする事が出来るが、ハザードでは取り除くことが許されていない。 

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レイアップ (lay up)
「(問題を)棚上げする」という語が転じて、わざとグリーンまで届かないクラブでグリーン手前の次のショットでカップを狙いやすい位置へ打つことを言う。日本語での表現では「刻む」がこれに当る。

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レギュラーティー (regular tee)
標準的なアマチュアゴルファーがプレーするティーのことで、一般に白い色のティーマークで表示される。

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ローカルルール (local rule)
ゼネラルルールを逸脱しない範囲で各コースや試合の競技委員会が別途定める特別ルール。コースの持つ固有の特殊な事情や円滑な進行を目的として定められている。

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ロストボール (lost ball)
打球を紛失すること、あるいは紛失された球のこと。
打球があると推測される区域で捜し始めてから、5分以内に発見出来ない場合は、ロストボールとされて、元の位置に戻りボールをドロップ、1罰打を加えてプレーを再開する。プレーの進行上、打球があると推測される区域に近接してボールをドロップしてプレーを継続する場合は、2罰打を加える。

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ロブショット (lob shot)
アプローチショットの手法の一つで、柔らかい高め球を上げて目標(カップ)近くにボールを「軟着陸」させるショットのこと。
対になる手法として、ウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるチップショットchip shot、球を上げる高さによってボールの転がる距離を調節していくピッチショット、ピッチ&ラン、などがある。

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ロングアイアン (long iron)
アイアンセットの中での分類のひとつで、クラブにつけられた番号(番手)の数字の小さい、長距離(200yds前後)用の数本のこと。対となる概念として、ショートアイアン、ミドルアイアンがある。最近のアイアンのセッティングではフェアウェイウッドやユーティリティと呼ばれるクラブに取って代わられて使用される頻度は減少している。

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ロングゲーム (long game)
一般に長いクラブを用いて長い飛距離を打つ技術を総称して指す。「長い距離」の定義については個人差が大きいので一概には言えない。

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ロングホール (long hole)
パー5のホールの俗称。和製英語。英語ではPar5のコース。

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