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マンデートーナメント (Monday tournament)
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メンタル (mental)
メンバーシップ (membership)
明治の大砲
目玉
目土


マーカー (marker)
主にスコアを記録する役目の係を指す呼称。
・競技委員会に属する係員としてプレーヤーのスコアを記録する人。
・競技中に同伴プレーヤーのスコアを記入する別の同伴競技者のこと。
の2種類がある。
他に、目印という意味で
・ヤーデージ・マーカーは、距離(通常は グリーンまでの)を示す杭などのしるし。
・ボール・マーカーは、グリーン上でボールを拾い上げる際にボールがもとあった位置を示すコインや用具。
を指す場合もある。

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マスターズ (The Masters tournament)
毎年4月に米国で行われる、世界4大メジャー大会のひとつ。
会場は、ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで毎年実施されている。
4大メジャー大会では最初に開催され、出場資格は招待制、馴染みの深い固定コースながら難易度が高く、ドラマが生まれやすい背景から、あらゆるゴルファーの夢の祭典として最も憧憬、敬愛されている大会である。

4大メジャー大会とは開催順に
マスターズ
全米オープン
全英オープン
全米プロゴルフ選手権

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マッシー (mashie)
5番アイアンの(古い時代の)別称。
他のアイアンも3番をミッドマッシー(mid mashie)、6番をスペード(spade)、7番をマッシーニブリック(mashie niblick)、9番を二ブリック(niblick)と呼んだ。いずれも本数がまだ少なかった時代の呼称。

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マッシーニブリック (mashie niblick)
7番アイアンの(古い時代の)別称。
他のアイアンも3番をミッドマッシー(mid mashie)、5番をマッシー(mashie)、6番をスペード(spade)、9番を二ブリック(niblick)と呼んだ。いずれも本数がまだ少なかった時代の呼称。

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マッスルバック (muscle back)
アイアンのクラブフェースの裏側が厚いままのデザインをいう。スイートスポットが小さいため難度は高いが、重心位置が深くなり、より強く、より安定(直進または曲げるコントロール)した球を打つことが出来る。対になる裏側を抉り取るようなかたちのデザインはキャビティバック(cavity back)という。

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マッチプレー (match play)
プレーヤーが2人一組となりホールごとに打数の多寡によって勝敗を決めて、そのホール数合計で争う競技方法。この競技方法とトーナメント形式を組み合わせて勝者を決めることが一般的である。

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マリガン (mulligan)
そもそもはその日最初のティーショットをミスした場合に無罰で打ち直す特例行為を表す隠語。特例を認められていた一般ゴルファーの名前に因んでこう呼ばれている。諸説あるがこのゴルファーは多忙のためスタート時間にも遅れがちで、第1打を失敗することが多く、温情の意味で作られたルールと言われている。あくまでも仲間内の申し合わせで通用する特例であり正式なルールには存在しないものの、用語としての浸透はかなり進んでおり、米のゴルフコースでは1番ホールに「No Mulligan」と注意書きされていることも多い。
転じてミスショットした時に、無罰で打ち直すことを総じてこう呼ぶことがあるが用法としては誤り。

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マレット (mallet)
パターの形状の呼称。
mulletは魚のボラの意味で腹部の曲線と形状が似ていることからこう呼ばれたが、日本では奇しくもカマボコ型と呼ばれた。
当初は比較的小ぶりなヘッドのものが多かったが、最近ではヘッドの大型化や形状の多様化が進み、ネオ・マレットと呼んで区別することがある。

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マンデートーナメント (Monday tournament)
プロの試合は本戦が木曜日から行なわれるが(4日間競技の場合)本戦から出場するには資格が必要である。(この資格をシード権という)
シード権を持たない選手が試合に出場するためには、その週の月曜日に行なわれる予選会を勝ち抜く方法があるが、この予選会も、80名から120名の選手のうち、およそ上位1割が主催者推薦という枠で出場権が得られる狭き門である。
なお、このマンデートーナメントには、誰でも参加できるわけではなく、JGTO(日本ゴルフツアーオーガナイゼーション)が当該シーズンへのエントリー序列を決めるクオリファイングトーナメント(QT)順位上位からとなる。
単にマンデー、と言うこともある。

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ミッドマッシー (mid mashie)
3番アイアンの(古い時代の)別称。
他のアイアンも5番をマッシー(mashie)、6番をスペード(spade)、7番をマッシーニブリック(mashie niblick)、9番を二ブリック(niblick)と呼んだ。いずれも本数がまだ少なかった時代の呼称。

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ミドルアイアン (middle iron)
アイアンセットの中での分類のひとつで、クラブにつけられた番号(番手)の数字の中ほど、中距離(180〜150yds前後)用の数本のこと。対となる概念として、ショートアイアン、ロングアイアンがある。

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ミドルホール (middle hole)
パー4のホールの俗称。和製英語。英語ではPar4のコース。

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メタルスパイク (metal spike)
ゴルフシューズの滑り止めの種類で、金属製の鋲が取り付けられたもののこと。鋲がネジ式になっており、着脱・交換が可能で機能性、経済性に優れていたため長らくこのタイプのスパイクが一般的に使用された。
後の研究で金属製の鋲がグリーンに与えるダメージが大きいことが判明し、鋲をゴムやプラスティック製に変えたソフトスパイクや、鋲のないスパイクレスシューズが登場、使用が奨励されたため、それらが普及した現在では、メタルスパイクは多くのゴルフ場で使用が禁じられているほどである。

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メダリスト (medalist)
ストロークプレーのことをメダルプレー(medal play)と称することがあり、その優勝者を特に指して言う呼称。対になる言葉として準優勝者の呼称であるランナーアップ(runner up)がある。

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メダルプレー (medal play)
ストロークプレーの別称。その優勝者をメダリスト(medalist)と言う場合がある。

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メンタル (mental)
精神的な問題、または精神状態のこと。ゴルフにおけるスイング動作自体は「再現性の巧拙」で決するといえるが、なかなか上手く再現できないのはこのメンタルが大きく作用しているから、といえる。
用法例「メンタルが弱い」「メンタルコントロールが上手い」など。

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メンバーシップ (membership)
ゴルフ場の形態として、会員制であること、またはそのゴルフ場の会員であることを指して言う呼称。対になる概念としてはパブリック。
地域の社交場、の意味での「カントリークラブ」に付設されたゴルフ場を始祖としていたため、長らく会員の同伴もしくは紹介がないとプレーが出来ないことが慣例であったが、最近は、営業上の理由から会員の紹介がなくてもビジターだけで簡単に予約が取れるメンバーシップコースが増えている。

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明治の大砲
(右打ちの場合)主にドライバーによるティショットで体重移動が上手くできず、右足に体重が乗ったままフィニッシュを迎えるようなフォームを揶揄した呼称。
このままでフルスイングすると、極度のアッパースイング(俗にシャクる)になり、ティーアップしたボールにクラブヘッドのソールがかすってボールがティーからポトリと落ちる危険性が高いことから、「大げさな割りに弾(球)が全く飛ばない」という意味でこう言われている。

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目玉
飛球の勢いで、ボールがバンカーに刺さるようにして着地し、目玉のようになっている状態を言う。

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目土
元来は芝生を養生する際に撒く土砂のこと。ゴルフでは特にディボット跡に修復の意味で入れる砂のこと、またはその行為を指す。
ショットによって抉られた芝はそのまま放置するとその部分から乾燥して枯れるてしまうため、目土を入れることで乾燥を防ぐ。乾燥しなければ目土を覆うように芝が生育し再生することとなる。

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