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PGA (The Professional Golfers’ Association)
ハーフ (half)
ハイブリッドクラブ (hybrid club)
ハザード (hazzard)
ハスケルボール (Haskell ball)
ハンデ (handicap)
ハンディキャップ (handicap)
ハンデキャップホール (hadicap hole)
ハンドスピード (hand speed)
バーディ (birdie)
バードントロフィー (Vardon trophy)
バイト (bite)
バウンス (bounce)
バックスピン (back spin)
バックティー (back tee)
バックナイン (back 9)
バフィー (baffy)
バルジ (bulge)
バンカー (bunker)
パー (par)
パーオン (par on)
パーシモン (persimmon)
パ−トナー (partner)
パター (putter)
パトロン (patron)
ヒッター (hitter)
ピッチ&ラン (pitch & run)
ピッチショット (pitch shot)
ピッチマーク (pitch mark)
ファーストカット (first cut)
フェード (fade)
フェアウェイ (fairway)
フェアウェイウッド (fairway wood)
フェアウェイキープ (fairway keep)
フェアウェイキープ率 (fairway keep ratio)
フェアウェイバンカー (fairway bunker)
フォア (fore)
フォアキャディ (fore caddie)
フォロー (follow)
フック (hook)
フライヤー (flyer)
フライヤーライ (flyer lie)
フラット (flat)
フルバックティー (full back tee)
フロントナイン (front 9)
ブービー (booby)
ブービーメーカー (booby maker)
ブラインド (blind)
ブラインドホール (blind hole)
ブラッシー (brassie)
プッシュ (push)
プリファードライ (preferred lies)
プレース (place)
ヘッド (head)
ヘッドアップ (head up)
ヘッドカバー (head cover)
ヘッドスピード (head speed)
ベースボールグリップ (baseball grip)
ベアグラウンド (bare ground)
ベスグロ (best gross)
ベストボール (best ball)
ベット (bet)
ベン・ホーガン (Ben Horgan)
ベント(芝) (bent (grass))
ペナルティ (penalty)
ペリア (peoria)
ペリメターデザイン (perimeter design)
ホーゼル (hosel)
ホール (hole)
ホールアウト (hole out)
ホールインワン (hole in one)
ボール (ball)
ボールマーカー (ball marker)
ボールマーク (ball mark)
ボギー (Bogey)
ボディーターン (body turn)
ボビー・ジョーンズ (Bobby Jones)
ポイントターニー (point turney)
ポスチャー (posture)
ポットバンカー (pot bunker)
反発係数 (Coefficient of Restitution)
歩測
砲台グリーン (elevated green)


PGA (The Professional Golfers’ Association)
各国のプロゴルフ協会の略称。
アメリカ合衆国の団体である全米プロゴルフ協会(The Professional Golfers’ Association of America)も日本の団体である社団法人日本プロゴルフ協会(The Professional Golfers’ Association of Japan)も、ともに正式略称がPGAであることから、それぞれをUSPGA、JPGAと表記することがある。
単にPGAといった場合にはUSPGAを指すことが多い。

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ハーフ (half)
前後半に分けられた9ホールの、ひとつの単位として呼称。

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ハイブリッドクラブ (hybrid club)
そもそもは木材や軟鉄が主流であったクラブの組成素材がカーボン繊維や非鉄金属を「混成させた物」という意味でのクラブが登場した際にこの呼称が使われ始めたが、素材を混成させることが主流となった現在では、一般に難易度の高いロングアイアンの代わりの用途となる、ウッド系クラブとアイアンの「混成した種類」という意味のクラブに対して使われるようになった。
この場合にはユーティリティークラブ (Utility clubs) という語で表現されるクラブとほぼ同義である。
なお「hi-brid」と表記されることもあるが、これは同音で代替した造語である。

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ハザード (hazzard)
コース攻略が平易にならないようにあらかじめ設定されたコース上の障害の総称のこと。「バンカー」「ウォーターハザード」「ラテラルウォーターハザード」がある。(詳しくはそれぞれの項目を参照)ハザードから打つ場合、クラブをソール出来ないし、ルースインペディメントを動かす事も出来ない。又、ハザードの状態をクラブ等でチェックする事も許されない。

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ハスケルボール (Haskell ball)
1899年に米国人医師コバーン・ハスケルによって発明されたゴム糸芯巻きボールの始祖のこと。
従来のガッティより格段の反発力を得て市場を席巻し、ボールの進化はコアとカバーの分離、樹脂からゴム素材、さらに化成品の利用という現在のかたちへと向かうことになる。

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ハンデ (handicap)
競技性を増すために設けられたゴルフ特有のスコア調整指数のこと。パープレーで競技できる人のハンディキャップを0とし、一定の算出方を用いてそれ以上のスコアで競技する人に実際のスコアから引いてよい調整数を付与する。この調整数をハンディキャップと言い、略してハンデということがある。

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ハンディキャップ (handicap)
競技性を増すために設けられたゴルフ特有のスコア調整指数のこと。パープレーで競技できる人のハンディキャップを0とし、一定の算出方を用いてそれ以上のスコアで競技する人に実際のスコアから引いてよい調整数を付与する。この調整数をハンディキャップと言う。
略してハンデということもあり、HDCPまたはHCと表記することもある。

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ハンデキャップホール (hadicap hole)
ゴルフ場の各ホールには難易度に応じてホールごとに1〜18のハンデキャップが表示してあり(18ホールのゴルフ場の場合)、通常数字が小さいほど難易度が高い。
マッチプレーにおいてハンデの差が5であれば、難易度の高い上位5つ(ハンデ1〜5のホール)がハンディキャップホールになり、1ホールにつき1打ハンデが与えられることになる。

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ハンドスピード (hand speed)
フルスイングにおいてボールを打撃する瞬間の10cm手前をクラブヘッドが通過する際の、手元(グリップ)の速度をいう。グリップスピードとも言う。
PRGRが提唱する、ヘッドスピードと併せてスイングスピードとする比較的新しい概念。ヘッドスピード同様に秒速m/sで表現される。

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バーディ (birdie)
規定打数より1打少ない打数でホールアウトすること。
birdieは「小鳥」の意。

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バードントロフィー (Vardon trophy)
・米ツアーにおいて年間平均ストローク数が最小のプレーヤーに贈られる賞のこと。
・欧州ツアーでその年の賞金王に贈られる賞のこと。

名を冠すハリー・バードンはオーバーラッピンググリップの考案者で「モダンスイングの父」と称され崇められる人物である。

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バイト (bite)
プロゴルファーがフルショットに近い、滞空時間の長いアプローチショットを打った際、ボールに命じるように「バイトッ」と叫ぶ姿をTV中継等で見ることが出来るが、これはボールがあたかもグリーン面を「噛んで」止まることを期待した掛け声である。ツアープロであれば技術的にはバックスピンが掛けてボールを止めることが出来るのであるが、スピンを掛けようとやや強く打ってしまった時にグリーンを捉えて止まって欲しい、と祈るような、または気合を入れるような心情で漏れる言葉のようである。

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バウンス (bounce)
サンドウェッジのソールの膨らみのこと。
通常のアイアンクラブはソールが水平についているが、サンドウェッジは厚みがあり角度がついている。この角度をバウンス角と言う。特にバンカーショットではボールを直接で打つのではなく、ボールの下に向かってクラブフェースを砂に潜らせてボール周辺の砂があたかも爆発(=エクスプロージョン)したかのように打つ(バンカーから出す)ショットが必要だが、それに適した形状として開発された。

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バックスピン (back spin)
打球にかかる後ろ向きの回転のことで、一般にアプローチショットでグリーン面にボールを留めるために故意にかけるテクニックである。

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バックティー (back tee)
標準的なアマチュアゴルファーがプレーするレギュラーティーより後ろに設けられたティーのことで、一般に青い色のティーマークで表示され、アマチュアの中上級者や女子プロの試合用セッティングで使用される。

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バックナイン (back 9)
1ラウンド18ホールのうち、後半に回る9ホールのこと。前半はフロントナイン(front 9)と呼ぶ。

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バフィー (baffy)
4番ウッドの別称。

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バルジ (bulge)
ウッドクラブのトウからヒールに至るフェース面の水平方向のわずかな膨らみ。

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バンカー (bunker)
コース上に障害物として設けられた砂地のくぼみのこと。フェアウェイに隣接して設けられたものはクロスバンカー、グリーンを囲うように配置されたものをガードバンカーと区別して呼ぶことがある。

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パー (par)
そのホールの規定打数でホールアウトすること。

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パーオン (par on)
パー(規定打数)より2打少ない打数でグリーンに乗せることができた状態。和製英語。正しくはGreens In Regulation (GIRL) 。

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パーシモン (persimmon)
かつてゴルフクラブのヘッドの部材としてよく用いられていた北米産の柿ノ木材のこと。その後、カーボン繊維やスチール、現在ではチタンなどのメタル素材が主流となり、用いられなくなったが名残として未だにウッドと呼ばれている。

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パ−トナー (partner)
ペアあるいはチーム競技における味方のプレーヤー。
チーム戦で争っていなくても、その日同じ組で回った同伴者のことをこう呼ぶことも多い。
用法例「本日のコンペ優勝は、パートナーに恵まれまして・・・」

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パター (putter)
専らグリーン上で使用する転がし専用の特別なクラブの総称。

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パトロン (patron)
毎年4月に米国ジョージア州のオーガスタナショナルゴルフクラブでシーズン最初のメジャー大会として開催されるゴルフトーナメント・マスターズの観客を指してこう呼称する。
一般にゴルフ競技の観客は「ギャラリー」と呼ばれるが、マスターズに限り観客を「パトロン」と称する。
これは大会が”球聖”ボビー・ジョーンズとクリフォード・ロバーツ氏が会場であるオーガスタナショナルのメンバーに「援助する人」を募り、招待試合として創始されたことに由来している。彼らには今日のようなメジャー大会としての発展は予想しておらず、このトーナメントを見に来る観客に対して敬意をこめてこう呼んだものと思われる。
よって、狭義ではマスターズが開催されるオーガスタインターナショナルのメンバーを指し、広義ではこの大会の観客を総じて指す。

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ヒッター (hitter)
形よりも力によってヘッドスピードを上げることを追求し、インパクトの衝撃を最大限にすることでボールを飛ばそうとするプレーヤーのこと。

対になる語として、理想のスイングを追求し、力を効率的にボールに伝達するプレイスタイルを好むプレーヤーをスインガーという。また、形よりもショットの結果を追求し、あらゆるショットに精通、また精度を高めるタイプのプレーヤーのことをショットメーカーという。

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ピッチ&ラン (pitch & run)
アプローチショットの手法の一つで、球を上げる高さによってボールの転がる距離を調節してカップに寄せていくピッチショットpitch shotのなかでもとりわけ意識してキャリー(飛距離)よりもラン(転がり)を強調するショットのこと。一般に高く上げればボールの転がる距離は少なくなる。
対になる手法として、ウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるチップショットchip shot、柔らかい高め球を上げるロブショットlob shot、がある。

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ピッチショット (pitch shot)
アプローチショットの手法の一つで、球を上げる高さによってボールの転がる距離を調節してカップに寄せていくショットのこと。一般に高く上げればボールの転がる距離は少なくなる。意識してキャリー(飛距離)よりもラン(転がり)を強調するピッチショットは特にピッチ&ランpitch & runと区別する場合がある。
対になる手法として、ウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるチップショットchip shot、柔らかい高め球を上げるロブショットlob shot、がある。

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ピッチマーク (pitch mark)
グリーン面に打球が着地した際、その衝撃からボールのかたちに凹んで損傷することがある。この凹みをピッチマーク(またはボールマーク)という。ピッチマークはグリーンのコンディション維持のために必ず修復することがマナーである。
これ修復するには周囲の芝を寄せていったん盛り上げ、パターの底面や靴のソールで踏み均す必要がある。そのときに芝に指してボールマーク周辺の芝を寄せる道具をグリーンフォークという。和製英語。英語ではrepair tool、もしくはdivot toolと言う。

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ファーストカット (first cut)
フェアウエイとラフの緩衝地帯で、フェアウェイに沿って最も近接している区域を言う。ラフではあるがある程度芝を刈り込んである区域のことはセミラフと総称する。

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フェード (fade)
右打ちのプレーヤーの打球が右回転しながら左方向から右方向へ緩やかな弧を描きながら飛球する状態こと。

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フェアウェイ (fairway)
ティーグラウンドからグリーンに向かうコース上の、特に短く芝を刈りショットしやすく整備された区域のこと。一般に次のショットが打ちやすいことから、ティーショットの際にはこの区域へ打つ。

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フェアウェイウッド (fairway wood)
3番ウッド (スプーン)、4番ウッド (バッフィー)、5番ウッド (クリーク)など、主にフェアウェイから手持ちのアイアンの番手では届かない長い距離を打つ場合に使用するウッド系クラブの総称。
最近では、7〜13番ウッドといったフェアウェイウッドの新種やユーティリティ(ハイブリッド)クラブなどの亜種も同じ用途で使われるようになっている。

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フェアウェイキープ (fairway keep)
パー4、パー5のティーショットをフェアウェイの範囲内に打つことが出来た状態のこと。

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フェアウェイキープ率 (fairway keep ratio)
パー4、パー5のティーショットをフェアウェイの範囲内に打つことが出来た割合のこと。

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フェアウェイバンカー (fairway bunker)
フェアウェイの途中に配置されたバンカーのこと。フェアウェイを横切るバンカーの意でクロスバンカー(cross bunker)という場合もある。
対になるグリーンを取り巻いてあたかもガードするように配置されているバンカーはガードバンカー(guard bunker)という。

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フォア (fore)
「前方」を意味する英単語だが、ゴルフにおいてはショットしたボールが大きく曲がり隣接するコースまで届きそうな場合や前方にいる人などに当りそうな危険なボールを打った際に注意喚起の意味で大きく叫ぶ世界共通の符号となっている。
少しでも危険があれば遠慮なく、大きな声で叫ぶこと。打った本人や同伴のキャディだけでなく、誰もが叫ぶ義務を負う。

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フォアキャディ (fore caddie)
組につくのではなく、ブラインドホールや流れの悪いコースの前方にいて、ボールの行方をチェックするキャディのこと。

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フォロー (follow)
追い風のこと。但し、「〜を追って」という英単語の意味を流用している和製英語で、正しい英語表現ではない。正しくはtail wind

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フック (hook)
右打ちのプレーヤーの打球が左回転しながら左方向に曲がりながら飛球する状態こと。

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フライヤー (flyer)
インパクトでボールとクラブフェースの間に芝が入るとフェースのスコアライン(横溝)がボールに当らないためスピンが掛からずに使用したクラブ本来の飛距離よりキャリーで超えて飛んでいってしまうことがある。
特に浅いラフから打ったボールはフライヤーとなる可能性が高いので、それを計算に入れて使用クラブを選択しなければならない場合もある。

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フライヤーライ (flyer lie)
フライヤーが出やすい浅いラフにボールがある状態のこと。

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フラット (flat)
現代のスイング理論では、スイング軌道は体の正中線を中心とした円を描き、インサイドインの軌道で軌道の最下部直前でインパクトを迎えることが理想とされている。このスイングの孤について、首を中心に腕とクラブによって描かれる面をスイングプレーンといい、スイングプレーンの傾斜が寝ている状態をフラットという。同様の意味で、クラブのライ角を表す場合にも用いる。
逆であれば、アップライト(up right)という。

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フルバックティー (full back tee)
アマチュアの中上級者や女子プロの試合用セッティングで使用されるバックティーよりさらに後ろに設けられたティーのことで、一般に黒い色のティーマークで表示される。
呼称についてはチャンピオンティー(champion tee)、トーナメントティー(tournament tee)などまちまちだが、一般に男子プロの試合用セッティングとして用いられる。

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フロントナイン (front 9)
1ラウンド18ホールのうち、前半に回る9ホールのこと。後半はバックナイン(back 9)と呼ぶ。

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ブービー (booby)
本来の意味では競技の最下位者を言うが、日本では最下位から2番目のプレーヤーを揶揄する俗称として使われている。

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ブービーメーカー (booby maker)
競技の最下位者のことを揶揄して言う俗称。和製英語。

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ブラインド (blind)
ターゲットが遮蔽され直接見えない状態。
スタイミーとも言う。

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ブラインドホール (blind hole)
コースレイアウトにおいて山、丘、林、ドッグレッグ、高低差などで次打の着地定点やグリーンが見通せないホールの俗称。和製英語。
用法例「このコースはブラインドホールが多くて、初めてだとスコアにならないね」

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ブラッシー (brassie)
2番ウッドの別称。

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プッシュ (push)
右打ちのゴルファーの場合でいえば、スイング軌道が右側に向いて直線的に打ち込んでしまうミスショットの状態のこと。ボールを押し出すという意味でプッシュアウト(Pushed out)とも言う。

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プリファードライ (preferred lies)
コース状態が広範囲に不良な状態(芝の生育不足やぬかるみなど)が見られるときに無罰での救済を認めるローカルルールのこと。

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プレース (place)
ショットの結果としてボールの止まった位置からボールを拾い上げてもとあった場所と違う場所にボールを置くこと。
いったん拾い上げて元の場所に置くことは、リプレースという。
ルールで定められた範囲内において肩の高さからボールを地面に落としてボールの位置を変えることはドロップという。
プレース・リプレース・ドロップの用法を混同することが多いので注意が必要である。

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ヘッド (head)
「クラブヘッド」の略した言い方。クラブの先端、ボールを打撃する部分のこと。
用法例「このドライバーはヘッドの振り抜けが良い」

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ヘッドアップ (head up)
スイングの過程で打球の行方に気を取られ、打撃が終了する前に目線が先に前方に外れるミスの原因のこと。結果として頭が上がってしまうのでこの言い方が一般に普及している。和製英語。英語表現では、Look up という言い方をするのが一般的。

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ヘッドカバー (head cover)
保管時あるいは運搬時にクラブヘッドの保護を目的に装着するカバーのこと。
ヘッドカバーは1916年に鈴木商店(戦前の財閥)ロンドン在勤の日本人・高畑誠一氏が考案。友人からゴルフクラブを日本へ送って欲しいと頼まれた際、運送の途中でウッドが傷つくのを恐れ、氏の妹に毛糸で編んでもらったのが始まりである。
現在は実用一辺倒ではなく、個性を主張する様々なデザインのものが存在する。

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ヘッドスピード (head speed)
フルスイングにおいてボールを打撃する瞬間の10cm手前をクラブヘッドが通過する際の速度をいう。1984年にPRGRが定義づけして提唱。
一般に秒速m/sで表現され、アマチュア男性の平均的な速度は40m/s前後。
ちなみに
・男性トーナメントプロの平均は、50m/s前後
・女性トーナメントプロの平均は、40m/s前後
・女性アマチュアの平均は、30m/s
と言われている。
ヘッドスピードの向上は飛距離の増進に直結している。ただし、アマチュアはヘッドスピードを上げるためにフルスイングしてもハンドスピードだけが上がり、ヘッドスピードがそれほど上がらないことが多い。
俗に言う「ヘッドを走らせる」ことにも正しい技術が必要なようである。

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ベースボールグリップ (baseball grip)
クラブの握り方であるグリップの一種で、野球のバットと同じ握り方であることからこう呼ばれている。自然という意味でナチュラルグリップといわれたり、両手10本の指で握ることからテンフィンガーグリップといわれることもある。
スイングに力が入れやすいことから、非力なジュニアゴルファーやビギナーに対しが過渡的にこのグリップを用いてスイングすることは指導法として確立している。また、近年では進化したかたちのテンフィンガーグリップが開発され、右打ちの場合、左手の親指をグリップに沿うかたちで立てて握り、右手の平がその親指を包むように握るものがあるが、高齢で体力的には衰えつつあるゴルファーが回帰するかたちでこのグリップを取り入れる場合がある。

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ベアグラウンド (bare ground)
ライの一種で、ボールが芝のない地面に直接接している状態のこと。グラウンドを省いて単にベアということもある。

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ベスグロ (best gross)
ハンデ反映前のグロススコアで最良の状態、またはそのプレーヤーをさしてベストグロスといい、略してベスグロという場合がある。和製英語。英語表現ではlowest grossとなる。
用法例「私のベスグロは80です」「彼が今日のコンペのベスグロだ」

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ベストボール (best ball)
複数のプレーヤーによるチーム成績を求める方法の一種で、各ホールにおけるメンバーで最も良いホールアウトのスコアを選んでつないでいく方式のこと。
TV番組等でよく見られる、各プレーヤーがそれぞれティーショットし、第2打で最も良いライのボールを選択し、その後は交互に打つ方式は、ひとつのボールを交互に打つオルタネートといわれるものの変形である。

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ベット (bet)
「賭け」を意味する英単語。
用法例「今日のベットは何にする?」

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ベン・ホーガン (Ben Horgan)
史上最も優れたゴルファーの一人。
アメリカ合衆国テキサス州ダブリン出身。1912年8月13日生まれ。11歳から地元テキサスにあるグレンガーデン・カントリークラブにてキャディを始め、1931年に19歳でプロゴルファーとなった。
プロ戦績はグランドスラムと称されるすべてのメジャー大会制覇(9勝)を含むプロゴルフツアー(PGA)12勝を挙げる。
全盛期を経て著した『Five Lessons, Modern Fundamentals of Golf』(日本語訳版『モダン・ゴルフ』)は、ゴルフ技術の解説書の草分けであると同時に、今なお影響を与え続けるいわば聖典として評価されているため、優れたプレーヤーであることはもとより「スイング理論の開祖」とその名を残すこととなった。
引退後は後進の指導、用具の開発などにあたり、1997年7月25日に84歳で逝去した。

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ベント(芝) (bent (grass))
芝の種類のこと。日本のゴルフ場で主にグリーンの芝として多く採用されている芝種で芝目は緩やかで、影響を受けにくく、転がりやすく、球筋が伸びやすい。寒冷の気候には強く冬にも緑を保つが、暑さに弱い。最近のゴルフ場はこの芝種に転換が進んでいる。

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ペナルティ (penalty)
プレーの進行において通常のショットが継続できなくなった場合やルールに反したプレイを行った時に、付加される打数。
ルールに従って処置を行い、次のショットを再開するが、実際の打数に定められたペナルティの打数が付加されることから、「罰打」と表記されることもある。

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ペリア (peoria)
コンペなどで順位を決定する際に用いるハンデキャップを計算する仕組みのこと。
コンペの参加者募集がオープンであったり、極めて広範囲に及ぶ場合には互いに実力がわからないことが往々にしてある。参加者がみなJGAの制定するオフィシャルハンデキャップを取得しているわけではないので、それに代わりそのコンペだけでの適用ながら、参加者の納得を得るために独自のハンデキャップが必要となることから考案された。

算出方法は、アウト・インそれぞれ3ホールずつ計6ホール、パーの合計が24になるように(ホールを抽出し、そこを参加者に秘匿し「隠しホール」とする。その「隠しホール」でのスコアをハンデ算定用の基準値とし、

隠しホールのスコア合計×3−コースのパー(多くは72)×0.8

の算定式で算出する。

算出にあたっては、1ホールあたりの打数上下限を設ける、結果値であるハンデキャップについても上限を設け補正することが一般的である。

このペリア方式が一般化した後に、隠しホールが6ホールでは運・不運の要素が大きいことから、隠しホールを倍の12ホールとした「新ペリア」、その中間で隠しホールを9ホールとした「新々ペリア」が考案された。

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ペリメターデザイン (perimeter design)
アイアンのヘッド、フェースの縁(ペリメター)を厚くして打撃性能を向上させたキャビティバックの別称。
マッスルバックが主流の当時、異形とされたがPing eye2によってその性能が評価され、以降他メーカーも追随し、現在では主流の一端を担うまでとなった。
キャビティのほかにもヘッドを中空にすることで同様の性能をもつペリメターデザインも存在、ハイブリッドアイアンなどで多く見られる構造である。

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ホーゼル (hosel)
クラブヘッドとシャフトの接合部分のこと。従来の一般的なクラブにはソケットといわれる別の部品が取り付けられている。
1988年、米キャロウェイ社が「S2H2」(Short, Straight, Hollow Hosel:短く、まっすぐに、貫通したホーゼル)という独創的なクラブ設計でヘッドとシャフトの接合方法に革命を起こし、クラブ性能の向上に寄与した。

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ホール (hole)
狭義では打球の目的地であるをグリーン上に穿たれた穴を指す。
広義ではティグラウンドからグリーンへ至る連続するプレーの場所となる単位もホールと呼称する。
用法例「3番ホール・375ヤード・パー4」

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ホールアウト (hole out)
ボールを狭義のホールに入れることで、広義のホールのプレーを完遂すること。

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ホールインワン (hole in one)
ティショットが直接カップインすること。エース(ace)という俗称もある。

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ボール (ball)
初期の木製、皮革に羽毛を詰めたもの、樹脂製、ゴム糸巻きの芯などを経て、現在は芯、表面ともに化成物質を用いたものが主流である。
規則に細かく規定があり
・重さ・・・球の重量は1.620 オンス(45.93 グラム)以下でなければならない。
・大きさ・・・球の直径は1.680 インチ(42.67 ミリメートル)以上でなければならない。
・形状・・・球は球対称性の球の特性とは異なる特性を持たせるようにデザインされたり、製造されたり、意図的に手を加えられたものであってはならない。
・初速・・・球の初速は、R&Aの承認する装置で測ったとき、R&Aの内規に規定する限度を超えてはならない。
・距離・・・球のキャリーとロールを合わせた飛距離は、R&Aの内規に規定する距離を超えてはならない。
こうした範囲内でメーカーは性能の差異を開発することに躍起である。

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ボールマーカー (ball marker)
グリーンにあるボールはルールで拾い上げることが認められているが、拾い上げたボールがもともとどこにあったのかを示すためにグリーン上に置く目印のこと。他のプレーヤーのパットに支障がある場合もあるので、出来るだけ平たく薄く、円形でなくてはならない。

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ボールマーク (ball mark)
グリーン面に打球が着地した際、その衝撃からボールのかたちに凹んで損傷することがある。この凹みをボールマーク(またはピッチマーク)という。ボールマークはグリーンのコンディション維持のために必ず修復することがマナーである。
これ修復するには周囲の芝を寄せていったん盛り上げ、パターの底面や靴のソールで踏み均す必要がある。そのときに芝に指してボールマーク周辺の芝を寄せる道具をグリーンフォークという。和製英語。英語ではrepair tool、もしくはdivot toolと言う。

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ボギー (Bogey)
規定打数より1打多い打数でホールアウトすること。
由来には諸説あり、
・元来英国では基準=規定打数の意味であったが、米国でPARという言葉が生まれ、+1を示す言葉に置き換えられた。
・語意にもともと[嫌な,悩ましい]という意味があり、ゴルファーにとっての「悩みの種」の意味で使われていた。
などと言われている。

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ボディーターン (body turn)
それまで主流であったコック、リストターンなどに代表される腕や手首の動きを連動させてクラブヘッドの速度を上げようとする打法から、そうした動きを極力抑えて、体の軸の回転(ボディターン)でクラブヘッドの遠心力を増大させる打法が最近の主流となりつつある。

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ボビー・ジョーンズ (Bobby Jones)
史上最も優れたゴルファーの一人。
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市出身。1902年3月17日生まれ。弁護士を職とし、生涯アマチュアとしてプレーしたが、そのゴルフに対する真摯な姿勢、自制心に富むプレースタイルから、球聖(きゅうせい)と呼ばれる。
戦績は当時のメジャー大会を同一年間に制覇する偉業(1930年)を達成、「最初のグランドスラマー」を称されている。
競技引退後にはオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブのコース設計に携わり、そこを会場にしたマスターズゴルフトーナメントの創設するなど、弁護士業の傍ら継続して深くゴルフに関わった。
1971年12月18日逝去したが、1974年に世界ゴルフ殿堂が設立されると最初に殿堂入りした。

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ポイントターニー (point turney)
純粋なスコアではなく、スコアに応じて定められた獲得ポイントの多寡で勝敗を決する競技方法のひとつ。
ポイントはダブルボギー以上は0点、ボギー1点、パー2点、バーディ3点、イーグル4点、アルバトロス5点とし、得点が多いプレーヤーが勝者となる。なお、付与するポイントの設定は自由である。
ミスを最小限に抑えるストロークプレーと異なり、よりアグレッシブに少ない打数を目指さないとポイントは伸びない。大逆転も可能、順位の上下も激しくスリリングな展開が必至である。
米ツアーのジ・インターナショナルはこの競技方法で行なわれている。ダブルボギーとなった時点でギブアップとなるので、プレー時間は短縮可能となる利点がある。
ほかに発案者の名を冠してステーブルフォード(stableford)方式ともいわれる。

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ポスチャー (posture)
セットアップした時の姿勢。

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ポットバンカー (pot bunker)
pot=壺のような形状の比較的小さくて深いバンカー。
リンクスコースで良く見られるが、世界で最も有名なバンカーと言っていい、セントアンドリュースオールドコース17番にある「ロード・バンカー」(Road Bunker)はポットバンカーの典型である。
1978年に全英オープンで、初挑戦ながら最終日まで優勝争いに加わっていた中嶋常幸が2打目を入れて、脱出に4打かかり、結局9打要して優勝の夢が潰えたことから、中島常幸の欧米での愛称を冠して「トミーズバンカー」と呼ばれることがある。

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反発係数 (Coefficient of Restitution)
ボールに対するフェースの反発力を示す数値。COR(Coefficient Of Restitution)を単位とし、数値が大きいほど反発が大きい。
2008年1月1日から、ゴルフクラブヘッドのスプリング効果(SLE)に関するR&Aルールが変更され、反発係数が一定の値を超える高反発クラブは不適合となり、ルール上では使用禁止とされた。
規制以前の高反発クラブの反発係数は、およそ0.86前後。しかし2008年以降は、ルールブックに記載され全てのゴルファー対象に反発係数0.83を超えるクラブは違反となる。

(反発係数0.83=257μs)

※ 2004年より、反発係数はペンデュラムテストに切り替えられた。

ペンデュラムテスト:ヘッドの柔軟性を計測する方法で、振り子(鉄球)とフェースの接触時間を計測し、その値が、239μs+許容誤差18μsを超える特性時間を持ってはならないと規定。

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歩測
一定の歩幅で歩いて、その歩数によって距離を測ること。また、そのような測り方。
ゴルフでの距離単位はヤードが基本であるが、元来1ヤードは標準的体格の成人の歩幅が元となっている(約0.914m)ので、距離の測定には歩測が有効となる。

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砲台グリーン (elevated green)
大砲などの大型火器を設置するための台座である「砲台」のようにグリーンがフェアウエーより一段高く盛り上がるように造られたグリーンの俗称。
用法例「このホールは砲台グリーンなので、ピンの根元が見えません」

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