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チャンピオンティー (champion tee)
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ツーピースボール (two piece ball)
ツアー (tour)
ティーアップ (tee up)
ティーグラウンド (tee ground)
ティーショット (tee shot)
ティーチングプロ (teaching pro)
ティーペグ (tee peg)
ティーマーカー (tee marker)
テキサスウェッジ (Texas wedges)
テンフィンガーグリップ (ten finger grip)
テンプラ (Skied ball)
ディボット (divot)
ディボットマーク (divot mark)
ディンプル (dimple)
デッド (dead)
トーナメント (tournament)
トーナメントティー (tournament tee)
トップ (top)
トップする (thin shot)
トラップ (trap)
トリプルボギー (triple bogey)
トルク (torque)
ドーミー (dormie)
ドッグレッグ (dogleg)
ドライバー (driver)
ドライビングレンジ (driving range)
ドラコン (driving contest)
ドロー (draw)
ドロップ (drop)
ドロップエリア (dropping area)
爪先 (toe)


ターフ (turf)
芝生の意だが、主にフェアウェイの芝生を指す。アイアンショットの際にエッジで芝生が削り取られることがあるが、「ターフを取る」と表現されることがある。削り取られたターフはディボット divotとも呼ばれる。

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タッチ (touch)
アプローチやパターにおける、カップに向かうのボールの打感の強弱の「感触」を指していう表現。使用例?ナイスタッチ?

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タップ (tap)
カップの縁に止まってしまったボールを小さく打って簡単に入れること。使用例?タップイン?tap in

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タテ
ハーフまたは1ラウンドのストロークプレイで争うニギリの俗称。

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ダックフック (duck hook)
急激なフックのミスショットの俗称。日本における俗に「チーピン」と呼ばれる。

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ダブルイーグル (double eagle)
パー(規定打数)より3打少ないスコアでホールアウトすることである、アルバトロスの別名。

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ダブルパー (double par)
そのホールの規定打数の2倍でホールアウトすること。(和製英語)

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ダブルボギー (double bogey)
そのホールの規定打数より2打多いスコアでホールアウトすること。

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チーピン (七筒)
麻雀牌の絵柄における七筒(チーピン)のように(右打ちの場合)打球が急激なフックで左側に逸れていくミスショットのこと。英語表現ではduck hookと呼ばれる。

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チタン (titanium)
原子番号22の元素。(元素記号はTi)
チタンは鋼鉄と同等の強度を持つなど大変強い物質である一方、質量は鋼鉄の45%と非常に軽く、金属疲労が起こりにくい、耐蝕性、温度変化に強い性質を持っている。主に超硬合金としてあらゆるものの素材として採用され、今日ではゴルフクラブ(ヘッド)によく使用されている。

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チッパー (chipper)
短いアプローチショット専用のクラブで、アイアンとパターの中間の形状、性能のクラブ。チップショットを容易に打つことが出来る。ジガーともいう。

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チッピング (chipping)
アプローチショットの手法の一つで、ウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるショットのこと。チップショットchip shotともいう。

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チップイン (chip in)
グリーン外から打ったショットが直接カップインすること。アプローチショットとして代表的なチッピング/チップショット(chipping/chip shot)がinするの意。但し、チップショットを行わなくても結果的にパット数が0でホールアウトした場合、例えばカラーからパターを用いてカップインした場合にもチップインと呼ばれる。用法例・チップインバーディ
日本におけるスラングでは「ノーズロース」no drawersという表現がある。drawers=女性の古風な下着のことであるが、下着をつけていないので直接入った、という意味で用いるシモネタである。一般に「ノーズロ」と略して用いるが、使用には注意が必要。(というか、実際の意味を知るとこのうえなく下品で使いづらい)一方で、現代的な下着であるパンティやショーツを用いて、ノーパンあるいはノーショーとは決して言わないことから、現代では下着を履いていないからといって必ずしも直接入れられるわけではないことを暗に言っている、のかは不明。

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チップショット (chip shot)
アプローチショットの手法の一つで、ウェッジやショートアイアンで転がしてホールに寄せるショットのこと。
対になる手法として、柔らかい高い球を上げるロブショットlob shot、球を上げる高さによってボールの転がる距離を調節していくピッチショットpitch shot、ピッチ&ランpitch & run、などがある。

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チャンピオンティー (champion tee)
アマチュアの中上級者や女子プロの試合用セッティングで使用されるバックティーよりさらに後ろに設けられたティーのことで、一般に黒い色のティーマークで表示される。
呼称についてはフルバックティー(full back tee)、トーナメントティー(tournament tee)などまちまちだが、一般に男子プロの試合用セッティングとして用いられる。

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ツーグリーン (two green)
日本で使われていた芝の種類では四季を通じて育成可能なものが無かったため、夏用にコーライ芝、冬用にベント芝というふたつのグリーンを持つコースが多く作られた。現在では芝の品種改良が進み、通年使用可能なベント芝が開発されたので、ふたつのグリーンをひとつのグリーンに改修したり、ふたつのグリーンを両方ともベント芝に改め、使用頻度を分散させて損傷を回避するコースが増加している。

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ツーサム (two some)
2名でラウンドすることの通称。
通常ゴルフ場では、効率の観点から4人一組、あるいは3人一組でラウンドすることが奨励されており、2名の場合、他の2名や1名と組み合わせになることが多い。特に希望して2人一組でラウンドする場合、割増料金が設定されていることが多いが、カップル、夫婦などが気兼ねなく自分たちだけで回りたいなどの要望が増え、最近では「ツーサム保証」が新たな価値となっている。

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ツーピースボール (two piece ball)
芯にゴム製糸を巻きつけて球状に成型し樹脂製カバーを掛けた旧来のボールに対し、芯とカバーともに樹脂製で、2層構造(2ピース)で作られたボールのこと。性能が向上し、さらに生産コストも圧縮された。最近では材質の向上、芯の形状の変化がいっそう進み3ピースボールも存在する。

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ツアー (tour)
tournamentの略称。選手権のこと。

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ティーアップ (tee up)
ティーペグに乗せることでよって地表から少し浮いた状態にボールを保持すること。各ホールの第一打のみこの状態のボールを打つことが許されている。(ローカルルールなどで規定する前進4打などを除く)

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ティーグラウンド (tee ground)
各ホールの第一打の打ち出し地点として特別に整備された区域のこと。厳密な定義では、2つのティーマーカーの外側を結んだ直線を一辺として、ティーマーカーの前面から奥行き2クラブレングス(クラブはどれでも可)の長方形の区域。

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ティーショット (tee shot)
ティーグラウンドから行われるそのホールの第一打のこと。二つの表示杭を結んだ直線よりグリーン方向に近づくことなく、手にしているクラブ2本分の長さより遠ざかることのない長方形のなかで、一般的にティーペグによってボールを浮かしたティーアップされたボールを打つ行為である。

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ティーチングプロ (teaching pro)
男女各競技団体からゴルフに関する技能・知識を教えることを資格として認定されたゴルファーのこと。
資格には段階(級)があり、昇格に際しては、それぞれの段階での経験や講習会での研鑚を経て認定される。
また一般ゴルファーを対象としたティーチングプロのほか、プロゴルファーを対象としたティーチングプロも存在する。

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ティーペグ (tee peg)
ティーアップするために用いる木製あるいは合成樹脂性の道具。

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ティーマーカー (tee marker)
ティーグラウンドの前方の限界を示す表示杭のこと。色分けされたティーマーカーによって難易度が分けられていることが多く、一般に黒・青・白・赤の順で難易度が高く、赤色は女性専用としていることが多い。

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テキサスウェッジ (Texas wedges)
グリーンの外からパターで打つことの俗称。テキサスではコースは平坦だが、風が強く吹くことが多いので、風の影響の少ないアプローチとしてパターによる転がしを多用することから。ベン・ホーガンが広めた言葉とされる。

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テンフィンガーグリップ (ten finger grip)
クラブの握り方であるグリップの一種で、両手10本の指で握ることからこう呼ばれている。自然という意味でナチュラルグリップといわれたり、野球のバットと同じ握り方であることからベースボールグリップといわれることもある。
スイングに力が入れやすいことから、非力なジュニアゴルファーやビギナーに対しが過渡的にこのグリップを用いてスイングすることは指導法として確立している。また、近年では進化したかたちのテンフィンガーグリップが開発され、右打ちの場合、左手の親指をグリップに沿うかたちで立てて握り、右手の平がその親指を包むように握るものがあるが、高齢で体力的には衰えつつあるゴルファーが回帰するかたちでこのグリップを取り入れる場合がある。

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テンプラ (Skied ball)
主にウッド系のクラブを用いたティーショットで見られるミスショットの俗称で、よく上がった=揚がった に掛けたオヤジギャグではあるが、現在では用語としての普遍性は高い。
クラブヘッドの上部(クラウン)とフェース上部の縁の角に当たったり、フェースに当ったとしてもティーアップが高すぎてスイングアーク最下部から上方へ移行した後にインパクトしてしまうと意図に反して高くボールを打ち上げてしまうことになる。英語では、Skied ball との表現がある。

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ディボット (divot)
ショットで削り取られた芝のこと。

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ディボットマーク (divot mark)
ショットで削り取られた芝の跡の、コース上の凹みのこと。ディボット跡を作ったプレーヤーは、後の処置としてディボットを戻して、目土と呼ばれる砂をその上から被せてコース保護に努めなければならない。

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ディンプル (dimple)
ボールの表面に穿たれた小さな円形の窪みのこと。その数、形状やパターンにより打球の軌道が影響を受ける。最近では多角形の窪みもある。
初期のボールである樹脂を成型した「ガッティ」を使用していた時代、表面が滑らかな新品よりも表面に傷が多くついたものの方が飛距離が出ることが発見され、後に人為的に傷(模様)をつけることになった。

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デッド (dead)
アプローチショットにおいてグリーン上のピンに狙いを定める場合に、ピンの区域に対し狙うこと(手前、中央、奥に突っ込む)と対照的に、ピン(あるいは直下のカップ)に対してキャリーで間近に落として狙うことをデッドに狙う、またはピンデッドに狙うと表現する。
前者は着地してからの転がりも考慮して平面的に狙う手法であり、後者では打球を出来るだけ高く上げて垂直落下に近づけたり、スピンコントロールなどで限りなく着地点でボールを停止させる立体的な手法といえる。

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トーナメント (tournament)
選手権のこと。通常は勝ち抜き戦形式をいうがゴルフでは中世騎士の騎馬競技の名称が転じての試合の総称となっている。

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トーナメントティー (tournament tee)
アマチュアの中上級者や女子プロの試合用セッティングで使用されるバックティーよりさらに後ろに設けられたティーのことで、一般に黒い色のティーマークで表示される。
呼称についてはフルバックティー(full back tee)、チャンピオンティー(champion tee)などまちまちだが、一般に男子プロの試合用セッティングとして用いられる。

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トップ (top)
スイングにおけるバックスイングの最高到達点のこと。バックスイングからダウンスウィングに移行する動作を切り返しという。

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トップする (thin shot)
クラブのソール部分に近い部位でボールの赤道付近を打ってしまうミスショットの状態のこと。一般に想定したよりも低い弾道でより遠くに飛んでしまう。

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トラップ (trap)
コースの設計上、ゴルファーに対して仕掛けられている障害のことを罠に例えてトラップという場合がある。ティーショットの平均飛距離のちょうど着地地点にあるバンカーなどがこれにあたる。また、バンカーにはサンドトラップという別称もある。

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トリプルボギー (triple bogey)
そのホールの規定打数より3打多いスコアでホールアウトすること。

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トルク (torque)
シャフトのねじれ具合を示す数値で、一般意2.0〜6.0の範囲で数値が小さい方がより硬い。ヘッドの重心はシャフト軸線から離れているため、スイングの過程でシャフトには必ずねじれの力がかかる。ねじれが小さければ方向性は良くなるが、しなりを感じにくくなりタイミングの感覚や飛距離を損なうことがある。

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ドーミー (dormie)
マッチプレーで勝負を決するホールを戦っている状況のこと。またそのホールはドーミーホールと言う。

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ドッグレッグ (dogleg)
ティーグラウンドからグリーンに向かうに中心線が直線で取れず、「く」の字あるいは逆「く」の字に折れ曲がっているコースの総称。犬の後ろ足の形状に由来する。

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ドライバー (driver)
1番ウッドの別称。

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ドライビングレンジ (driving range)
打席が一列に並び、その打席から同一方向に向かってショットを放つ、いわゆる「打ちっ放し」練習場のこと。英語では、単に、レンジ (Range) と言うこともある。

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ドラコン (driving contest)
コンペなどのアトラクションで指定されたホールでティーショットの飛距離を競うコンテストをドライビング・コンテストといい、俗に略してドラコンという。一般にボールの着地(静止)地点がフェアウェイでないと計測の対象とはならない。

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ドロー (draw)
右打ちのプレーヤーの打球が左回転しながら右方向から左方向へ緩やかな弧を描きながら飛球する状態こと。

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ドロップ (drop)
ショットの結果としてボールの止まった位置からボールを拾い上げてルールで定められた範囲内において肩の高さからボールを地面に落としてボールの位置を変えること。主に救済措置を受けたプレー再開の次打の位置を確保する場合に用いる。
もとあった場所と違う場所にボールを置くことはプレースという。
いったん拾い上げて元の場所に置くことは、リプレースという。
ドロップ・プレース・リプレースの用法を混同することが多いので注意が必要である。

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ドロップエリア (dropping area)
ある特定のハザードや修理地、動かせない障害物の区域に打球が入った場合、ルールの定めとは別にあらかじめドロップすべき区域が決められていることがある。そうした区域を、ドロップエリアと呼ぶ。

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爪先 (toe)
スタンスを取った際に足の裏の位置がボールに対して高い(または低い)ことを表現するのに、爪先上がり(または爪先下がり)と言う。

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