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アウト (out)
アウトオブバウンズ (out of bounds)
アウトサイドイン (outside in)
アゲンスト (against)
アップライト (up right)
アテスト (attest)
アドバイス (advice)
アドレス (address)
アプローチ (approach)
アルバトロス (albatross)
アンジュレーション (undulation)
アンダーパー (under par)
アンプレヤブル (unplayable)
イーグル (eagle)
イーブン (even)
イップス (yips)
イン (IN)
インサイドアウト (inside out)
インサイドイン (inside in)
インターセクションポイント (intersection point)
インターロッキング (interlocking)
インチ (inch)
インテンショナル (intentional)
インパクト (impact)
インプレー (in play)
ウィークグリップ (weak grip)
ウィンタールール (winter rule)
ウェッジ (wedge)
ウォーターハザード (water hazzard)
ウォルター・ヘーゲン (Walter Hagen)
ウッド (wood)
エース (ace)
エイジシュート (age shoot)
エクスプロージョン (explosion)
エッジ (edge)
エプロン (apron)
オーガスタナショナルゴルフクラブ (Augusta national golf club)
オーバードライブ (over drive)
オーバーパー (over par)
オーバーラッピング (overwrapping)
オナー (honor)
オネストジョン (honest John)
オリンピック (olympic)
オルタネート (alternate)
打ちっ放し (driving range)
打ち下ろし (down hill)
打ち上げ (up hill)


IP (アイピー)
インターセクションポイント intersection pointの略称。

そのホールを攻略する上で最も理想的な打球の落としどころとして設定されたホール内のエリアのことをいう。IPを外すとハザードが干渉するように設計されていることが多く、一打ごとのリスクマネジメントが重要となる所以となっている。

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OB (オービー)
アウトオブバウンズ out of bounds の略称。

白杭で境界が表示されたプレーの許されない区域のこと。OBの境界線は隣接する表示杭の内側同士を地表レベルで結んだ線で、ボール全体がその外側にある場合にOBとなる。一部でも線に接していれば「インバウンズ」のボールとしてプレーを続行できる。境界線は垂直方向(空中)に及び、木の枝に乗ったボールが区域外であれば、OBとなる。OBの場合にはそのストロークを行った元の場所に戻り、1罰打を付加して打ち直しとなるため、OBとなったストロークを除外し2罰打を付加して考えることが定着している。プレーヤーはストロークのためにOB区域内にスタンスを取ることは出来るが、表示杭は動かすことの出来ない障害物として扱われるため、動かした場合には2罰打が付加される。

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OK (オーケイ)
パットされたボールが極めてホールまで近づきながら入らなかった場合、次のパットで入ったことにみなし省略する許可を同伴競技者が行うこと。実際の打数にOKの1打を付加して申告する。
日本での固有の表現。英語では、concede、good、gimmeなどという。
OKはプレーの円滑な進行を目的とした当事者同士の申し合わせであるが、コンペなどでは統一した基準で行うことが通例である。
コンシードは競技でOKに代わって使用する用語として定着している。ただし、マッチプレイのみでストロークプレイにはその概念がない。

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R&A (アールアンドエー)
Royal and Ancient Golf Club of Saint Andrewsの略称で、日本語訳では全英ゴルフ協会と表記される。英国内の競技の振興、発展に寄与することはもちろんのこと、ゴルフ発祥国の競技団体として、米国におけるUSGA(United States Golf Association/全米ゴルフ協会)とともにリーダーシップを発揮し競技規則の制定や変更などを検討、協議する。

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SLE (エスエルエイー)
spring like effect クラブフェース(特にドライバー)のスプリング効果のこと。
2008年1月1日から、R&Aルールが変更され、反発係数が一定の値(0.83COR)を超える高反発クラブは不適合となり、ルール上では使用禁止とされた。

(反発係数0.83=257μs)

※ 2004年より、反発係数はペンデュラムテストに切り替えられた。
ペンデュラムテスト=ヘッドの柔軟性を計測する方法で、振り子(鉄球)とフェースの接触時間を計測し、その値が、239μs+許容誤差18μsを超える特性時間を持ってはならないと規定。

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アイアン (iron)
ウッドに対して弾道や飛距離の違い、用途に応じて番手を使い分けるタイプの、おおむね全ての部位が金属製のクラブの総称。近年ではシャフトにカーボンを使用するなど多様化が進んでいる。

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アイゼンハワールール (Eisenhower rule)
アメリカ合衆国の第34代大統領ドワイト・デーヴィッド・アイゼンハワー(Dwight David Eisenhower)は、大変なゴルフ愛好家で自分のためのいくつかの特別ルールを作ってプレーしていた逸話からこう呼ばれる。
・マリガンに留まらず、すべてのショットは打ち直し可能
・グリーンに乗った時点でパット分2打付加することでホールアウトできる、など。
後者はついては、緊張感の高まるパッティングは心臓に持病をもつ大統領に過度の負担を掛けないため、もしくは多忙な公務を縫ってプレーするために時間短縮のため、など諸説ある。

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アウト (out)
そのコースの前半1番から9番までの9ホールのこと。元来、コース設計においてクラブハウスを基点に9番と10番のあいだを折り返し点にしていたことから「出る」「入る」と表現したことによる。

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アウトオブバウンズ (out of bounds)
アウトオブバウンズ(OB)とはコースにおいて白杭で境界が表示されたプレーの許されない区域のこと。OBの境界線は隣接する表示杭の内側同士を地表レベルで結んだ線で、ボール全体がその外側にある場合にOBとなる。一部でも線に接していれば「インバウンズ」のボールとしてプレーを続行できる。境界線は垂直方向(空中)に及び、木の枝に乗ったボールが区域外であれば、OBとなる。OBの場合にはそのストロークを行った元の場所に戻り、1罰打を付加して打ち直しとなるため、OBとなったストロークを除外し2罰打を付加して考えることが定着している。プレーヤーはストロークのためにOB区域内にスタンスを取ることは出来るが、表示杭は動かすことの出来ない障害物として扱われるため、動かした場合には2罰打が付加される。

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アウトサイドイン (outside in)
スイング軌道の類型のひとつ。
ボールに相対しターゲットに向かう直線に対し、バックスイングをアウトサイド(体から遠ざかる方向)に引き、フォロースイングをインサイド(体に近づく方向)に動かす軌道をいう。
右打ちの場合、飛球に右回りの横回転が掛かるのでスライスとなりやすい。
これと逆の動きをインサイドアウトという。
スイング軌道は体の正中線を中心とした円運動なので、アウトサイドアウトはなりえないがインサイドインはありえる。

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アゲンスト (against)
向かい風のこと。但し、「〜に対して」という英単語の意味を流用している和製英語で、正しい英語表現ではない。正しくはhead wind。
「アゲる」、「アゲ」と略して用いられることもある。

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アップライト (up right)
現代のスイング理論では、スイング軌道は体の正中線を中心とした円を描き、インサイドインの軌道で軌道の最下部直前でインパクトを迎えることが理想とされている。このスイングの孤について、首を中心に腕とクラブによって描かれる面をスイングプレーンといい、スイングプレーンの傾斜が立っている状態をアップライトいう。同様の意味で、クラブのライ角を表す場合にも用いる。
逆であれば、フラット (Flat) という。

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アテスト (attest)
競技終了後、記録したスコアが正しいかを同伴競技者から確認を受け、スコアカードの所定の位置に署名を受けること。主に18ホールを単位として相互に行う。

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アドバイス (advice)
プレーに関するアドバイス(助言)は自分のキャディ以外から受けられない。アドバイスを求めたプレーヤーも答えたプレーヤーも2罰打を課せられる。但し、旗竿位置やグリーンの方向など、周知の情報はアドバイスに含まれない。

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アドレス (address)
ショットする際の構えのこと。
「アドレスに入った」とみなされるのは以下の時点。この時点よりボールを打つ意思があったことを示すとされ、その後に起こった不慮の出来事に対しルール上の処置を被ることになる。
・スルーザグリーンとグリーンではスタンスを決め、クラブまたはパターをソールした時点。
・ハザードではスタンスを決めた時点。

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アプローチ (approach)
グリーン周辺部からカップに向かって寄せるために放つ短いショットのこと。通常のショットに比べて標的が小さくなるため、コントロール技術を必要とする。

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アルバトロス (albatross)
パー(規定打数)より3打少ないスコアでホールアウトすること。
ダブルイーグルということもある。
鳥の名前を使った打数の呼称は、バーディ(小鳥)→イーグル(鷲)→アルバトロス(アホウドリ)と鳥のスケールがだんだん大きくなっていく。これは大きさだけでなく連続して飛行出来る距離が長くなるので、より長い距離を少ない打数で入れたことを表現している。

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アンジュレーション (undulation)
コース内の起伏のことを言い、通常はフェアウェイやグリーン面の起伏のことを指す。「このグリーンはアンジュレーションがきつい」

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アンダーパー (under par)
ホールごとに規定されている基準打数(パー)より打数を下回ること、またはその状態。単にアンダーということもある。下回った分の数に−をつけて、2打下回れば「−2」と表記する。
対になる、打数が超えることはオーバーパーという。

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アンプレヤブル (unplayable)
ショットの結果として、次のショットが出来ない状態、またはその際に次のショットをルールに従ってボールを動かすことを宣言すること。「アンプレ」と略して使うこともある。

宣言により、処置できる方法は以下の3通り。
・前のショットした位置に戻って打ち直し。
・1罰打を付加し、ホールに近づかない2クラブレングス以内にてドロップ。
・ボールとホールを結んだ線上後方にドロップ。この場合はいくら下がっても良い。(ただし、バンカーでアンプレヤブルを宣言した場合は同一バンカー内でのドロップとなる)

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イーグル (eagle)
パー(規定打数)より2打少ないスコアでホールアウトすること。
鳥の名前を使った打数の呼称は、バーディ(小鳥)→イーグル(鷲)→アルバトロス(アホウドリ)と鳥のスケールがだんだん大きくなっていく。これは大きさだけでなく連続して飛行出来る距離が長くなるので、より長い距離を少ない打数で入れたことを表現している。

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イーブン (even)
ストロークプレイではパープレイの状態を言う。マッチプレイでは同点の状態を言う。

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イップス (yips)
パットや短いアプローチに際して極度の緊張からスムーズにストロークできなくなる現象のこと。病気のように陥ることからイップス病と呼ばれることもある。

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イン (IN)
そのコースの後半10番から18番までの9ホールのこと。元来、コース設計においてクラブハウスを基点に9番と10番のあいだを折り返し点にしていたことから「出る」「入る」と表現したことによる。

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インサイドアウト (inside out)
スイング軌道の類型のひとつ。
ボールに相対しターゲットに向かう直線に対し、バックスイングをインサイド(体に近づく方向)に引き、フォロースイングをアウトサイド(体から遠ざかる方向)に動かす軌道をいう。
右打ちの場合、飛球に左回りの横回転が掛かるのでフックとなりやすい。
これと逆の動きをアウトサイドインという。
スイング軌道は体の正中線を中心とした円運動なので、アウトサイドアウトはなりえないがインサイドインはありえる。

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インサイドイン (inside in)
スイング軌道の類型のひとつ。
ボールに相対しターゲットに向かう直線に対し、バックスイングをインサイド(体に近づく方向)に引き、フォロースイングをインサイド(体に近づく方向)に動かす軌道をいう。
現代のスイング理論では、スイング軌道は体の正中線を中心とした円を描き、インサイドインの軌道で軌道の最下部直前でインパクトを迎えることが理想とされている。
なお、類型にこのほかアウトサイドイン、インサイドアウトがある。円運動の軌道ではアウトサイドアウトはなりえない。

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インターセクションポイント (intersection point)
IPと略されることもある。そのホールを攻略する上で最も理想的な打球の落としどころとして設定されたホール内のエリアのことをいう。IPを外すとハザードが干渉するように設計されていることが多く、一打ごとのリスクマネジメントが重要となる所以となっている。

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インターロッキング (interlocking)
クラブの握り方であるグリップの一種で、右手の小指を左手の人差し指の下に差し込んで絡めることからこう呼ばれている。
手が小さい、握力が弱い人に向いたグリップ、という説もあるが、両手の密着度が他のグリップに比べて高いので手とクラブの一体感が作りやすく、手に力のあるトッププロのなかにも好んでこのグリップを用いるプレーヤーもいる。

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インチ (inch)
長さの単位。1インチは2.54cmで12インチが1フィートに相当する。ちなみに1フィートは30.48cmである。

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インテンショナル (intentional)
意図的に、故意にと言う意味で、意図して球筋を曲げる打ち方をすること、またはその球筋のこと。用法例・インテンショナルフック=意図して行うフックショット、またはその球筋をいう。

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インパクト (impact)
クラブヘッドがボールを捉える打撃のこと。

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インプレー (in play)
・ティーショットをしてからホールアウトするまでの継続された状態をいう。
・コースの地形や植木や植え込みなどの自然物の意匠、ハザードなどの障害物がショットに影響を与える状態にあることを指していう。
用法例・次のショットに対しあのバンカーがインプレーである。

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ウィークグリップ (weak grip)
クラブの握り方であるグリップの種類。
手の指の組み合わせによる分類と異なり、球筋に影響を及ぼすクラブと手の位置関係による分類。
クラブフェースがターゲットに対して正対した状態でグリップの真上に想定される中心線に対し、グリップに沿って伸ばす親指(右打ちの場合、左手の親指)の位置が前にあるような握り方をすること。一般にフェードやスライスのボールが出やすい。
親指の位置が中心線に沿っている場合はスクエアグリップ。
親指の位置が中心線から後ろにある場合はストロンググリップ。

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ウィンタールール (winter rule)
冬のプレーに関するローカル・ルールのこと。
主として、ショットの結果としてボールの止まった位置から6インチ(15.24センチ)動かして置きなおし、次のショットを行う「6インチプレース」のことを指す。プリファードライ(prefferd lie)という別称もある。対となるサマールール(summer rules)とはノータッチを指す。主にコースの保護や円滑なプレー進行を目的としてローカルルールや同伴者間・コンペでの申し合わせで採用されるが、ライの改善は「あるがままに打つ」というゴルフの精神を逸脱しているため賛否が分かれる。
ちなみに6インチの明示に際しては、かつてはゴルフ場から貸与される長方形のスコアカードホルダーの長辺を用いていた。

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ウェッジ (wedge)
アイアンのなかで、アプローチショットなどの短い距離のショットやバンカーショットなどの特殊なショットを行う際に用いるクラブの総称。
このクラブを用いてチップショットやピッチショットなどを状況に応じて打ち分けてピンに寄せていく。
フルセットのゴルフクラブにおいては、おおむね3本(ピッチング、アプローチ、サンド)となっているが、ロフト(クラブフェースの角度)を細分化して自分の距離感に応じて使用する種類や本数を変更するゴルファーも多い。

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ウォーターハザード (water hazzard)
コース内にある海、湖、池、川、溝、排水溝、覆いの無い水路、及び類似した水域の総称。
コース内では黄色杭、黄色線で表示され仕切られている。
この区域にボールが入った場合、次のとおり処置してプレーを続行する。
・あるがままの状態でプレーを続行する。
・救済を適用。
 a)1罰打を付加した上で、直前のプレー位置に戻ってドロップ
 b)ボールがそのウォーターハザードの境界を最初に横切った地点とホールを結ぶ後方線上にドロップ
して打ち直し、プレーを再開する。

類似した障害に赤色杭、赤色線で示されたラテラルウォーターハザードがあるが、こちらは上記の救済に加え、打球がそのハザードの障害を最後に横切った地点からホールに近づかないで2クラブレングス以内の平行(=ラテラル)の位置にドロップすることが出来るので、杭・線の色に注意したい。

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ウォルター・ヘーゲン (Walter Hagen)
史上最も優れたゴルファーの一人。
アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター出身。1892年12月21日生まれ。ゴルフをプロスポーツとして認識させた選手であり、当時は無敵を誇り生涯獲得賞金が100万ドルを超えた最初のプロスポーツ選手とされている。同時代にプレーしたボビー・ジョーンズが生涯アマチュアを貫いたのとは対照的に、一貫してプロゴルファーとして華やかに、またその地位向上を目指してショーマンシップとユーモアをもって尽力した。
プロ戦績は当時のメジャー大会制覇11勝を誇り、これはジャック・ニクラスが1973年の全米プロゴルフ選手権でメジャー大会12勝目を挙げるまで、44年間にわたりゴルフ界の歴代1位記録であった。マスターズには出場しているが全盛期を過ぎてから創設されたため、現在の基準でのグランドスラムは達成していない。1969年10月5日に76歳で逝去。

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ウッド (wood)
かつて最も長尺で飛距離を出すことの出来るクラブのヘッドに木材を使用していたことから、素材が金属に変わった今日でも同様の形状のクラブをウッドと呼んでいる。(メタルウッド)

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エース (ace)
ホールインワンの別称。
トランプにおける1がAであることから。

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エイジシュート (age shoot)
ワンラウンド18ホールのスコアが自分の年齢以下のスコアで回ること。72歳のゴルファーが72打のパープレイを行った場合が該当する。

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エクスプロージョン (explosion)
主にバンカーショットなどで用いるショットのテクニックで「爆発」の意。
バンカーではボールを直接打たずに、ボールの周囲にある砂ごと打ち抜くが、その際にあたかも爆発させたかのように見えることからついた表現。

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エッジ (edge)
バンカーのヘリやグリーンとラフの切れ目などのこと。
フェアウェイとラフの中間に位置する緩衝地帯はファーストカットという。
フェアウェイからグリーンに続く緩衝地帯をエプロン(apron)、グリーンの周囲のラフとの緩衝地帯はカラー(collar)またフリンジ (fringe)という。

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エプロン (apron)
フェアウェイからグリーンに続く緩衝地帯のこと。(=花道)
グリーンの周囲のラフとの緩衝地帯はカラー(collar)またフリンジ (fringe)という。
フェアウェイとラフの中間に位置する緩衝地帯はファーストカット(first cut)、バンカーのヘリやグリーンとラフの切れ目などのことはエッジ(edge)という。

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オーガスタナショナルゴルフクラブ (Augusta national golf club)
米ジョージア州オーガスタに所在するゴルフ場のこと。
毎年4月上旬、シーズン最初のメジャー大会となるマスターズトーナメント(The Masters tournament)が開催されるコースであり、マスターズの創始者の一人であるボビー・ジョーンズと、ゴルフコース設計家アリスター・マッケンジーの設計で1934年にオープンした。
数々のマスターズにおける名勝負の歴史に彩られ、今なお全米屈指の人気コースであり、全世界のゴルファーの憧憬の的である。

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オーバードライブ (over drive)
ドライバーショットなど、距離を必要とするショットで同伴者のボールを超えて遠くに飛ばすこと。和製英語で、正しい英語表現ではない。正しくはout drive。

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オーバーパー (over par)
ホールごとに規定されている基準打数(パー)より打数が超えること、またはその状態。単にオーバーということもある。超えた分の数に+をつけて、2打多ければ「+2」と表記する。
対になる、打数が下回ることはアンダーパーという。

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オーバーラッピング (overwrapping)
クラブの握り方であるグリップの一種で、右手の小指で左手の人差し指を上から包み込むことからこう呼ばれている。
一般に最も普及しているグリップで、右利きの場合に強く作用しすぎる右手の力を抑え、逆に左手の指がグリップを全て握っていることから左右の手の力をバランスよく発揮してスイングすることができるといわれている。

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オナー (honor)
「栄誉」という語の意が転じて、各ホールのティーショットの打順で一番に打つ人の呼称。最初のホールは備え付けのくじ引きで打順を決め、その次のホールから前ホールのスコアで良い順に打つので「いちばんスコアが良かった栄誉に浴する」こととなる。

しばしばオーナーownerと誤用される。

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オネストジョン (honest John)
Honest Johnは英語における「正直者」の慣用句で、転じてスタート前にその日のスコアを予測して自己申告し、結果との差異で競うニギりの俗称。例えば自己申告90で結果が95の場合は5ストローク分のペナルティが課される。その逆に95と申告し、結果が90の場合には、ペナルティを2倍とし、10ストローク分課される。正直に申告しなければ、ペナルティを課されるか、ペナルティから逃れるためにスコアを犠牲にして調整するかの選択を強いられることになり、ゴルファーの心理を巧みに衝いていると言える。さらに調整を難しくするため、タテと組み合わせたり、隠しホールを設ける場合もある。

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オリンピック (olympic)
パッティングで競うニギりの一種。ストロークプレイでの実力差があってもこのニギりはグリーン上だけのスコアを対象としているのでパーティ4名全員が参加しやすい利点がある。全員がグリーンオンした時点でゲーム開始される。オンしたボールがカップから遠い順に金、銀、銅、鉄とし、そのボールが1打でカップインしたらそれぞれの「メダル」を獲得したものとし、その人にポイントが加算される。ポイントは金を4点、銀を3点、銅を2点、鉄を1点として、残り3人からそれぞれ獲得し加算される。もしグリーン外からカップに入れてしまった場合には、その人は「ダイヤモンド」となり、5点が残り3人から加算される。(なお残りの3人を金銀銅とするか銀銅鉄にするかは任意)同時に複数の勝者が出る可能性もある。

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オルタネート (alternate)
2人のプレーヤーが組んでチームとなり、交互にボールを打ってホールアウトまでプレーを続ける方式のこと。

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打ちっ放し (driving range)
打席が一列に並び、その打席から同一方向に向かってショットを放つ練習場の総称。ボールをまとまった個数買い(実際は借りる)打ったボールはそのままにして自分では回収しないことから「打ちっ放し」と呼ばれている。

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打ち下ろし (down hill)
ボールを打つ地点より目標地点の方が低いことをいう。
一般に打球の描く放物線の落下曲線がより長くなり、着地してからもラン(転がり)が多くなることから、実際の距離からいくらか差し引いた短めの距離を打たないと目標を超えてしまうが、ショットのズレがより大きく作用してしまうため、慎重なショットが要求される。

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打ち上げ (up hill)
ボールを打つ地点より目標地点の方が高いことをいう。
一般に打球の描く放物線の落下曲線の途中で着地し、着地してからもラン(転がり)がほとんど期待できないため、実際の距離よりも長めの距離を打たないと目標に打球が届かないが、目標地点の状態が目視できないため、慎重なショットが要求される。

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